省力化対策が必要なのは
分かっている…でも
費用対効果
が分からない

そんな製造業の皆さまに
FA診断!

FA診断とは、工場を視察し
客観的視点課題を明確化
人件費と設備投資費を算出。
ロボット導入費用対効果
数値化
したものです。

事前打ち合わせ・ご相談は無料

採用募集しても
応募がない

「採用活動を行っても定員に達しない」「社員が定着せず離職する」「熟練技術者の定年退職にあたり『高度な技術』を継承したいが中堅技術者が不足している」といった人手不足による様々な問題が浮き彫りになってきました。
生産年齢人口は今後さらに減少の一途を辿り続けます。
経済産業省は中小企業の売上拡大や生産性工場を後押しするため、省力化に向けたAIやロボット導入を支援する補助を2023年度中にも開始するとしています。
今こそ、ロボット導入を検討してみてはいかがですか。

FA診断の流れ

お問い合わせ 事前打ち合わせ・ご相談は無料※1

まずは専用フォームよりお問合せください。
後日WEB面談にて、貴社の現状やご要望など簡単にヒアリングさせていただいた上で、FA診断の必要性を双方で確認・検討していきます。

※1 診断前の事前打合せは無料。 お気軽にご相談ください。

FA診断が必要と双方が合意した場合

FA診断の実施 診断費20万円※2

経営層および現場管理者の方に、現場の問題点や課題などお話を伺った上で、ロボットコンサルタントが、実際に工場を客観的に視察・調査させていただきます。

※2 診断料金には評価結果レポート、改善提案書が含まれています。

分析、レポート作成・提案書作成は、約2週間程度

診断結果レポート

見つけ出した工場の課題や実態を分析した、診断評価結果レポートを作成します。このレポートをもとに改善提案書作成し、ご提示いたします。
具体的には、どの工程にどういった設備を導入するか、その成果としてどれだけ省人化でき、生産性がどれだけ向上するのかを数値化したものです。

事前打ち合わせ・ご相談は無料

ロボットを導入された
お客様の声

食品メーカー

当社の工場は山間部に位置しており、求人を出しても全く応募が来ず、給与等の待遇を良くしても応募はありませんでした。そこで、これまで作業員が担っていた選別・仕分業務を、ロボットで行えるようにしました。採用活動にかけてきた費用や、今後の人出不足を考えてやむを得ずロボットを導入。大きな設備投資でしたが、作業効率も向上し、安定した生産量も確保されるようになり、人手不足対策だけでなく生産性向上にもつながっています。

看板資材メーカー

金属板にミリ単位で穴を開けていく作業を人力で行っていたのですが、作業員の不足に伴い、自動化することにしました。これまで3人で行っていた作業を1人で行えるようになり、省人化に成功!また、ミリ単位の細かい作業なので、これまではミスやロスも発生していましたが、ロボットを導入したことでロスが大幅に減少。作業員の負担も少なくなり、残業時間も少なくなってきています。

工芸品製造メーカー

当社は伝統工芸品を制作しております。
お客様からの注文数に対し、生産が間に合っていない状態が続いていました。当社の製品は「職人の手」でしかできない作業も多いため、自動化できそうな工程の一部にのみロボットを導入し、職人には「職人にしかできない」作業に注力してもらえるようにしています。

自動車部品メーカー

社員が高齢化し、定年退職する技術者が増えてきました。熟練技術者が持つ「高度な技術」を次世代に継承したいのですが、中堅の技術者が不足しています。そこで、ロボット導入を検討することに…。
はじめは「本当にロボットでできるの?」と疑心暗鬼でしたが、AI搭載のロボットなら複雑な作業も行えるということを知り、思い切って導入を決意。「高度な技術」が必要な作業もロボットで担えるようになり、技術継承の悩みは解消しましたね。

アパレルメーカー

労働安全衛生法等による労働時間の短縮や、人手不足で生産数が上がらなくなっていましたが、ロボットを導入したことで昼夜を問わず工場を稼働できるようになりました。
均一化された作業精度で、生産効率はもちろん、品質向上にもつながりました。

建築資材メーカー

当社では重量物の搬送といった体力を使う作業が多く、危険を伴う作業もありました。
製造業は3Kに位置づけられやすく、敬遠されがちです。そこで、こうしたきつい・危険な作業をロボットに代替えし、作業員が働きやすい環境へと改善を行いました。労働災害・事故も発生しにくくなり、社員の業務負担も軽減してきたと思います。

中小企業の省力化
政府も経済対策で
支援

日本商工会議所が2023年9月に公表した調査で、中小企業の7割が「人出不足」と回答しており、今後ますます生産年齢人口の減少が深刻化すると思われます。
岸田総理は、令和5年度補正「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金」を新設するなど、国をあげて省力化対策を後押ししています。
中小企業の人材確保は厳しくなる一方です。「人」依存からロボットへのシフトを検討してみてはいかがでしょうか。

よくある質問

相談だけでも可能ですか?
もちろん可能です。
FA診断前にWEB面談にて事前打合せを行います。その際、簡単なヒアリングの上、FA診断の要否を判断・ご検討いただき、正式にご依頼いただくまでの一切は無料ですので、お気軽にご相談ください。
診断費だけで、追加費用はかかりませんか?
診断費は一律20万円です。ただし、弊社所在地が広島ですので、遠方の場合は交通費を別途いただく場合がございます。広島県内、山口県内であれば交通費は不要です。
実際に設備を導入することになった場合、すべてお任せできるのでしょうか?
診断結果レポート・改善提案書をご提示させていただき、正式にご依頼いただきましたら、設備導入、システム導入、アフターサービス、メンテナンス、担当スタッフさまの育成まで、ワンストップで対応させていただきます。
またグループ会社の東洋電装株式会社ではIoT、DXにおける実績も多数ございます。安心してお任せください。

運営会社

会社名
バロ電機工業株式会社
所在地
〒731-3165
広島県広島市安佐南区伴中央7丁目8番1号
設立
昭和61年2月 (昭和47年12月創業)
代表者
田中 政宏
グループ会社
株式会社TD Holdings
東洋電装株式会社
株式会社ZIPCARE
株式会社TD衛星通信システム
事業内容
制御盤製作・電気・ソフトウェア開発・電気工事施工・機械設計・機械装置製作・部品販売・ロボットSIer(ロボットシステムインテグレータ)
登録免許
電気工事業:広島県知事許可
機械器具設置業:広島県知事許可
主要取引先
西川ゴム工業株式会社・株式会社すぎはら・株式会社ダイキンアプライドシステムズ  他
加盟団体
一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会
電話番号
082-849-6677

事前打ち合わせ・ご相談は無料