ロボット導入による省力化効果を
数値で見える化!
省力化診断!

FA診断の進化版

事前打ち合わせ・ご相談は無料

キーワードは省力化

中小企業が直面する最大の課題「人手不足」。その背景には、生産年齢人口の減少や、大企業との賃金・労働環境の格差があります。現在の売り手市場では、より高収入で働きやすい企業へ転職する人が増えています。新卒採用においても同様で欲しい人材はそういった「魅力的な企業」へと流れてしまいます。

私たちの「省力化診断」サービスでは、ロボットコンサルタントが工場の課題を客観的に分析し、最適な自動化装置を提案します。
これにより、人件費や設備投資費、付加価値額の観点から省力化効果を数値化し、生産性の向上を実現します。
「省力化」が賃上げや労働環境の改善に繋がり、企業の魅力度向上、離職率低下や採用確保を実現するのです。

診断プラン

診断範囲に応じて2つのプランがございます。
WEB打合せの段階で、どのプランになるかを決めていきます。

プラン ミニマムプラン ベーシックプラン
診断費用

30万円(税別)※

50万円(税別)※

診断範囲
単体工程の自動化・省力化
工程間搬送を含む
工程全体の自動化・省力化
レポート内容
  • 省力化診断レポート
  • 装置構想設計図
  • お見積書
    (装置単体・取り付け)
  • 省力化診断レポート
  • 装置構想設計図
  • ROIレポート
  • 工程シミュレーション動画
  • お見積書
    (自動化範囲全体・取り付け)
  • 離島や僻地などの場合、別途宿泊費や交通費が必要になる場合がございます。

省力化診断の流れ

お問い合わせいただきましたら、まずは弊社からヒアリングシートを送付させていただきます。
その回答内容をもとに以下の流れで進めさせていただきます。

WEB打合せ

ヒアリングシートをもとに、まずはWEB打合せにて貴社の課題やご要望などを簡単にお伺いさせていただきます。
WEB打合せの段階では費用は発生いたしませんので、まずはお気軽にご相談ください。

省力化診断が必要と双方が合意し、診断プランが確定したら

現地訪問・診断

省力化診断を正式にご依頼いただきましたら、工場へお伺いさせていただき、経営者様および現場管理者様にお話を伺った上で、現場を視察・調査させていただきます。

  • 診断時には工場レイアウトとワークフローをご準備ください。

分析、レポート作成・提案書作成は、約1カ月〜2カ月程度

※ 診断範囲が広い場合は2カ月以上かかる場合もございます。ご了承ください。

省力化診断レポート提出

見つけ出した工場の課題や、実態を分析した評価結果を元に、どのプロセスをどのような装置で自動化するかを、省力化診断レポートにまとめて、ご提案いたします。

補助金申請サポート

申請する補助金の種類に応じて異なりますが、大抵、申請書類に投資回収期間や付加価値額、導入したい設備の内容などを具体的に記載する必要があります。
省力化診断レポートは設備内容はもちろん、省力化・生産性向上の根拠となるエビデンスとしてもご利用いただけます。

  • なお補助金を申請する場合は、必ず公募要領等をご確認・ご理解の上、事業計画の作成及び申請を申請者であるお客様ご自身で行なってください。
  • 本サポートは補助金の採択を保証するものではありません。

事前打ち合わせ・ご相談は無料

補助金情報

補助金手続きのサポートを行うことも可能です。弊社にて補助金を採択した実績もございます。

  • 補助金の仕組み上あくまでもサポートになります
  • 基本的にはサポート先の紹介となります
事業 掲載ページ
補助額が大きく、絶好の設備投資タイミング!
注目全国:中小企業省力化投資補助金(一般型)
中小企業等の売上拡大や生産性向上を後押しするため、
人手不足に悩む中小企業等が、IoT・ロボット等の人手不足解消に
効果があるデジタル技術等を活用した設備を導入するための事業費等の
経費の一部を補助することにより、省力化投資を促進します。
これにより、中小企業等の付加価値額や生産性向上を図り、
賃上げにつなげることを目的とします。
リンク 
徳島県:「徳島県賃上げ環境整備促進事業費補助金」
生産性向上を図り、賃上げに取り組む県内事業者の設備投資等を支援します。
リンク 
福岡県:「福岡県中小企業生産性向上・賃上げ緊急支援補助金」
福岡県内の中小企業等が省力化又は省エネ化により生産性を向上させ、
賃上げを行うために、県が設置する「福岡県中小企業生産性向上支援センター」
による支援を受けている企業を対象とした補助金です。
リンク 
大阪府堺市:「先端設備等導入支援補助金」(令和6年度)
エネルギー価格高騰の影響や人手不足等に対応するため、
省力化・合理化等を図ろうとする前向きな投資を行う市内中小企業者を
支援することを目的に、労働生産性を向上させる先端設備等の導入に係る
経費を補助します。
リンク 
島根県松江市:「設備導入支援事業補助金」(令和6年度)
製造業を営む市内中小企業者が、受注の拡大・生産の効率化及び新製品開発
のために必要な工作機械等を、市内事業所に導入する場合に必要な費用の
一部を補助します。
リンク 

補助金は予算に達し次第、終了になります。記載はしていても終了している可能性がありますのでご了承ください。

ロボットを導入された
お客様の声

食品メーカー

当社の工場は山間部に位置しており、求人を出しても全く応募が来ず、給与等の待遇を良くしても応募はありませんでした。そこで、これまで作業員が担っていた選別・仕分業務を、ロボットで行えるようにしました。
採用活動にかけてきた費用や、今後の人出不足を考えてやむを得ずロボットを導入。 大きな設備投資でしたが、作業効率も向上し、安定した生産量も確保されるようになり、人手不足対策だけでなく生産性向上にもつながっています。

看板資材メーカー

金属板にミリ単位で穴を開けていく作業を人力で行っていたのですが、作業員の不足に伴い、自動化することにしました。 これまで3人で行っていた作業を1人で行えるようになり、省人化に成功! また、ミリ単位の細かい作業なので、これまではミスやロスも発生していましたが、ロボットを導入したことでロスが大幅に減少。作業員の負担も少なくなり、残業時間も少なくなってきています。

工芸品製造メーカー

当社は伝統工芸品を制作しております。
お客様からの注文数に対し、生産が間に合っていない状態が続いていました。当社の製品は「職人の手」でしかできない作業も多いため、自動化できそうな工程の一部にのみロボットを導入し、職人には「職人にしかできない」作業に注力してもらえるようにしています。

自動車部品メーカー

社員が高齢化し、定年退職する技術者が増えてきました。熟練技術者が持つ「高度な技術」を次世代に継承したいのですが、中堅の技術者が不足しています。そこで、ロボット導入を検討することに…。
はじめは「本当にロボットでできるの?」と疑心暗鬼でしたが、AI搭載のロボットなら複雑な作業も行えるということを知り、思い切って導入を決意。「高度な技術」が必要な作業もロボットで担えるようになり、技術継承の悩みは解消しましたね。

アパレルメーカー

労働安全衛生法等による労働時間の短縮や、人手不足で生産数が上がらなくなっていましたが、ロボットを導入したことで昼夜を問わず工場を稼働できるようになりました。
均一化された作業精度で、生産効率はもちろん、品質向上にもつながりました。

建築資材メーカー

当社では重量物の搬送といった体力を使う作業が多く、危険を伴う作業もありました。
製造業は3Kに位置づけられやすく、敬遠されがちです。そこで、こうしたきつい・危険な作業をロボットに代替えし、作業員が働きやすい環境へと改善を行いました。労働災害・事故も発生しにくくなり、社員の業務負担も軽減してきたと思います。

よくある質問

相談だけでも可能ですか?
もちろん可能です。
事前にWEB打合せを行います。その際、簡単なヒアリングの上、省力化診断の要否と診断プランを提示いたします。
一旦、お客様でご検討いただき、正式にご依頼いただくまでの一切は無料ですので、お気軽にご相談ください。
FA診断とは何が違うのですか?
FA診断は、ロボット導入の費用対効果を数値化するものですが、省力化診断は、「人件費」「設備投資費」「付加価値額」の観点から省力化効果をより具体的に数値化し、各種補助金申請時のエビデンスとしてもご利用いただけます。
実際に設備を導入することになった場合、すべてお任せできるのでしょうか?
診断結果レポート・装置構想設計図・お見積書等をご提示させていただき、正式にご依頼いただきましたら、設備導入、システム導入、アフターサービス、メンテナンス、担当スタッフさまの育成まで、ワンストップで対応させていただきます。
またグループ会社の東洋電装株式会社ではIoT、DXにおける実績も多数ございます。安心してお任せください。

運営会社

会社名
バロ電機工業株式会社
所在地
〒731-3165
広島県広島市安佐南区伴中央7丁目8番1号
設立
昭和61年2月 (昭和47年12月創業)
代表者
田中 政宏
グループ会社
株式会社TD Holdings
東洋電装株式会社
株式会社ZIPCARE
株式会社TD衛星通信システム
事業内容
制御盤製作・電気・ソフトウェア開発・電気工事施工・機械設計・機械装置製作・部品販売・ロボットSIer(ロボットシステムインテグレータ)
登録免許
電気工事業:広島県知事許可
機械器具設置業:広島県知事許可
主要取引先
西川ゴム工業株式会社・株式会社すぎはら・株式会社ダイキンアプライドシステムズ  他
加盟団体
一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会
電話番号
082-849-6677

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